今回のモルディブ旅は、いつもの旅日記とは少し違って、「どうやってこの旅行を作ったのか」という裏側をまとめてみました。
私見ですけどね。また、妻がほとんどやってくれてますが…
- ■ 総額はいくら?今回のリアル費用
- ■ 旅行会社はどう選んだか(STW vs T-style)
- ■ 移動手段の考え方(ここかなり重要)
- ■ 航空会社の選択(地味に満足度に直結)
- ■ 宿泊ホテルとこだわり
- ■ オールインクルーシブは“中身で選ぶ”
- ■ ペットはどうした?(これ結構聞かれる)
- ■ お土産事情|モルディブは正直弱い
- チップとお金のリアル
- まとめ|モルディブ旅行で失敗しないために
と言いますのも、我々、普段は旅行会社通して海外旅行に行かないのですが、個人で行こうとすると結構面倒くさそうだったので、久々に旅行会社を通して行ってみました。
モルディブ旅行計画に際して我々が当初感じたのは
情報が分かりづらい
費用が高い
選択肢が多すぎる
と、行くまでのハードルがかなり高い旅行先です。
だからこそこの記事では、
実際にかかった費用
旅行会社の比較
ホテル・移動手段の決め方
行って分かった注意点
を、すべてリアルベースでまとめています。
これから行く人の判断材料になれば嬉しいです。
■ 総額はいくら?今回のリアル費用
まず一番気になるところから。
今回の旅行費用は👇
旅行期間 2026/4/25〜5/1 6泊7日
ゴールデンウィーク近くのため少しお高めかもしれません。
956,920円(2名分)
プレミアムオールインクルーシブ:+32,000円/人
👉ざっくり言うと
普通のオールインクルーシブであれば約90万円でいけます。
モルディブとしては“中〜やや上”くらいのレンジなんですかね。
■ 旅行会社はどう選んだか(STW vs T-style)
今回利用したのは
STWさん
比較検討したのは
T-styleさん
正直甲乙つけ難いのはありましたが、今回は以下の我々の率直な感覚で下記の条件を検討しました。
最終的には、トッププライオリティの費用でSTWとなりました。
比較ポイントはこの3つ
【トッププライオリティ】
費用
【次点】
提案内容の柔軟性
オールインクルーシブの詳細確認
実は最初にT-styleに相談をしました。
webでの打ち合わせで、我々の希望を細かく聞いて、条件に合ったリゾートをいくつか提案頂きました。
各リゾートのオールインクルーシブの内容なども、含めて丁寧な資料を作成くださいました。
リゾートも決まった後で、妻が他の代理店ではどうなのだろうと比較検討したところ、STWの方が若干お得だったことがわかり、STWに決定しました。
色々お世話になったにも関わらずT-styleさん、ごめんなさい。
行きたいリゾートが決まってる場合はSTWでいいのかもしれませんが、色々考えて決めたない場合はT-styleはオススメだと思います。
モルディブは“パッと見同じでも中身が全然違う”ので、いかに色々な情報を入手できるか、アドバイスをもらえるかが重要です。
👉結果として、STWに決定。
■ 移動手段の考え方(ここかなり重要)
モルディブのリゾートは、マレからの移動が必要で、主に3つ👇
♪スピードボート
♪水上飛行機
♪国内線+ボート
我々の優先順位は👇
① 水上飛行機(妻の希望)
② 国内線
③ スピードボート(酔うので避けたい)
結果として今回は国内線+スピードボートになりました。
👉理由:立地とホテルのバランス
ただ、実際にやってみて思うのは
「移動も含めてモルディブ」ということ。
ラウンジ利用や乗り継ぎも含めて、非日常感はしっかりありました。
■ 航空会社の選択(地味に満足度に直結)
今回はシンガポール航空 を利用。
理由はシンプルで、スターアライアンスのステータスが活きるから。
◾️ラウンジ利用
◾️搭乗の優先
◾️手荷物関連
👉この辺りの快適さは、長距離ではかなり効きます。
■ 宿泊ホテルとこだわり
今回宿泊したのは👇
前泊:ホテル オーシャン グランド アット フルマーレ
本泊:ザ レジデンス モルディブ ディグラ
部屋はSunrise Water Pool Villa
今回のこだわりはこの3つ👇
⭐︎水上コテージ
⭐︎海へ直接アクセス
⭐︎プライベートプール付き
👉ここは妥協しない方がいいです。満足度が段違い。
■ オールインクルーシブは“中身で選ぶ”
今回選んだのは
プレミアムオールインクルーシブ
理由は👇
「制限なく楽しめるか」
実際の内容はかなり充実していて、
複数レストラン利用可(要予約あり)
お酒(ビール・ワイン・スピリッツ・カクテル)
ミニバー毎日補充
ドルフィンクルーズ
フローティングブレックファスト
👉ここで重要なのは
“何が含まれるか”を必ず確認すること
同じ“オールインクルーシブ”でも中身は全然違います。
■ レストラン数は正義
これは経験者の友人からも言われていたことですが、
👉レストランが少ないと確実に飽きます
今回のホテルは複数選択肢があり、
The Falhumaa(水上レストラン)
Li Bai
Long Island
などを予約して利用。
👉結果、満足度はかなり高かったです。
■ ペットはどうした?(これ結構聞かれる)
今回はセカンドファミリー に預けました。
6泊7日
2匹で53,400円(割引込み)
良かった点👇
毎日朝晩ブログで様子を共有
空港送迎あり
柔軟な対応
👉正直、ここが安心できたのはかなり大きいです。
■ お土産事情|モルディブは正直弱い
ここは声を大にして言いたい。
👉モルディブ、お土産かなり弱いと感じました
空港でも種類少ない
ばら撒き系が少ない
結論として選んだのはスリランカ産の紅茶
理由
軽い
配りやすい
日持ちする
事前に用意しておくのが正解です。
チップとお金のリアル
チップは👇
1〜5ドル程度
基本は1から2ドル程度
対象👇
◾️ベッドメイキング
◾️ベルボーイ
◾️アクティビティスタッフ
少なくても、店員さん、スタッフさんは喜んでいた。
調べたら、モルディブの平均年収は約200万くらい。ホテル等観光系で働く方も同じくらいだが住居や食事代などが含まれているから多少生活が楽とのこと。
👉あと超重要なのがこれ👇
日本円→ドルの両替は日本でやること
現地ではほぼできません。
出発前に日本にて両替をしておくと良いです。
1ドル札や5ドル札、10ドル札を少し多めにご用意されると更によし!
愛煙家のリアルな注意点(笑)
持ち込み:200本まで(カートンだと2箱ほどオーバーですが…)
現地価格:1箱3,000〜4,000円
途中で禁煙を余儀なくされました(笑)
まとめ|モルディブ旅行で失敗しないために
今回の経験からの結論はシンプルです
⭐︎「価格」より「中身」で選ぶ
⭐︎移動手段は満足度に直結
⭐︎オールインクルーシブは要確認
⭐︎お土産は事前準備
⭐︎細かい不安は全部潰してから行く
はモルディブは準備で8割決まる旅行です。
もしこれから検討しているなら、今回の内容をベースに「自分の優先順位」を決めるのが一番失敗しません。
旅行会社が決めたら色々と相談した方が良いと思います。





































































































































































































